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菊池 雄一沖釣 Field Tester

越前海岸で鯛ラバ、巻きカブラ釣りレポート2015.05.22掲載

皆様、こんにちは!!海上サラリーマンのきくりんです。
5月19日、今回は福井県、越前海岸からの鯛ラバ、巻きカブラ釣りに挑戦し てきました。
狙いは大鯛!!目標はハチマル!
この日は午前中がウネリと雨の為、午後からの出船となった。この時期の鯛は 産卵期。
船長より非常に鯛がデリケートになっている為、船の下を釣るのではなくエンジ ンを切って ドテラでの横の釣りが効果的との事。スピニング持ってきてないや~ん。。。
水深は70m前後。潮は0.8ノット近くで良い状況。通常、鯛ラバといえば ボトムから10mまで でのヒットが多いが、ここでは30mラインまで約40m巻いての釣り。
正直、私の経験のない釣り。ここまで浮くとは意識がベイトなのか。ならば巻 きスピードは?
ベイトのオシアコンク
エストと電動のフォースマスター300を併用し、レン ジを探る。
ルアーマンの方は変に電動リールに距離を持たれる方も多いが私は別。逆に鯛 ラバゲームにおいてメリットが高い と感じている。それは巻きスピードのデジタル表示化。また、このフォースマス ター300においては 電動リール史上初の完全等速度での巻きを可能にされているからだ。私のお薦め タックルです。
使う鯛ラバは今期NEWモデルのフリースライドVSタイプの90g。これにド ラゴンカーリーや これまた今期NEWアイテムのフリースライドワームを織り交ぜて使用。
私はこのワーム、激推しです!!めちゃめちゃ釣れます!!
ラインは信頼のよつあみ社!!ライトゲームで大物を釣るのにはラインの信頼 度で絶対ではいけませんよね。
よつあみのPEでバイト中での高切れはこでまで経験がありません。

しばらくしてヒット!!ドラグ設定は800g前後。少しだけラインが出たが 大鯛ではなく 綺麗な50cm前後の桜鯛。綺麗な1尾でした。
ヒットしたのが、ボトムから20m上。しばらく鯛ラバを巻き続けたが途中で カブラにチェンジ。
多くのアングラーがテンヤとカブラの違いについて過った認識をされている。
ここでは多くは語りませんがテンヤとはリフト&フォールの釣り、カブラはボ トムがより取り易い 形状かつ、巻きで誘う釣り。
ドテラで中層なら巻きカブラがはまるはず。この夏、ハヤブサから発売される 貫撃カブラTGの プロト15号に冷凍の芝エビを付け巻きカブラ開始。
これが見事にハマリ、連発ヒット!!しかも大鯛まで出迎えてくれました。
この日の最大は目標のハチマルに若干届かないものの立派なオスの真鯛でした 。
ヒットした巻きスピードはフォースマスター300で言うとスピード25。こ れはかなり早い巻き。
私のホームの瀬戸内海では通常12くらい。早く巻いて16前後。
しかもボトムから20~40mでのバイト。これまでの私の釣りからは初めて の事ばかり。
私にとっても凄く刺激的な一日になりました。
完全はまりましたよっ!!

越前海岸の鯛ラバ、巻きカブラゲームお薦めです!!

㈱ハヤブサ 菊池

タックルデータTACKLE DATE
使用ライン
GALIS JIGMAN WX8 0.8号
ウルトラハリスFC船 2.5号