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菊池 雄一沖釣 Field Tester

北海道でのROCKラバー2015.06.02掲載

皆様、こんにちは!!全国行脚の海上サラリーマンきくりんです。
5月25、26日と北海道内でフリースライドを使用してのロックフィッシュラバ ー、略してROCKラバーを提案、広めてきました。
いまやハヤブサの看板商品になったフリースライドシリーズ。こちらの商品を北海道内で熱いロックフィッシュの釣りで使えないか?使えるに違いないとの事で現地にまで足を運んで参りました。
道内では船釣りと言うとエサ釣りのイメージが強いのですが、ここ最近ソルト分野で躍進をしてきておりROCKラバーも広まりつつあります。
私達は、この釣りの先駆者として、また新しい釣りの提案の意味も込めて取材、また店舗様、地元アングラーを招いた実釣会を実施して参りました。
25日は小樽近効の余市港(日本海側)からシーランチ様に乗船させて頂き実釣。ポイントは港から10分程度の岩礁帯。水深は20~40m。北海道での船釣りでのPEラインの基本的な太さは3,4号。これでないと安心感が出ないようだ。私は信頼のよつあみ社の GALIS JIGMAN WX8 0.8号
こちらにウルトラハリスFC船 2.5号で挑みます。
使用した鯛ラバはVS、DN、TGの3タイプをパターン、ポイントによって使い分けました。
ウエイトは60g前後。※当日は10m前後の波があった為、少し重め。
正直、入れ喰い状態です。ROCKの天国でした!!また、北海道の皆様は本当に魚の扱いが凄く丁寧で感銘を受けました。産卵期を控えた魚や婚姻色になったオスの魚に対してもリリースが可能な魚にはタモを使いリリースをされます。魚が大切に扱われるからこそ豊富な資源が今も残っているのだと想像出来ました。

次に26日は苫小牧エリア(太平洋側)の勇払港のタマリスク様に乗船。ここは遠浅のようで
ポイントまで45分走った水深50mライン。この日は風も無く船が立った状態の為、45g前後。
入れ喰い状態の中でもヘッド形状、カラー、またネクタイによっても違いがはっきり出た感じです。ベイトは確実にボトム意識の甲殻類系。エビ、カニが大半か。かなりの釣り上げた魚がこれらを吐き出した。ベイトを吐いた魚体もあったが、かなりの小さいベイト(5~7cm前後)チャート系がオレンジ系統に反応が特によくネクタイも同様の蛍光色が圧倒的(オレンジ、ピンク等)ベイトも小さいのかTGヘッドは当日ははまった感じでした。
※もう少し水温が上がり高活性になれば大きなヘッドで、かつフォールのバイトも増えると考えられます。

2日間で釣り上げた魚種は9種目。
クロソイ、シマゾイ、マゾイ、アイナメ、カジカ、謎のカジカ、タラ、ホッケ、ソウハチカレイ。
北海道の恵みに感謝、また人の温かさにも感謝した釣行になりました。写真の掲載でも分かるかと思いますが奥深さのある釣りでもありますが、どなたにでも可能な釣りです。ボトムをしっかり掴み巻き上げで誘うのみ。女性やお子様にもオススメです!
また電動リールを使用しての電動ROCKラバーもありですね!!
最後に!!ROCKラバー確実にきますね!きますよっ!こさせます!!

㈱ハヤブサ 菊池

タックルデータTACKLE DATE
使用ライン
GALIS JIGMAN WX8 0.8号
ウルトラハリスFC船 2.5号