釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

石井 宏明磯 Field Tester

磯釣9月2011.09.26掲載

磯釣も8月の猛暑は避け、9月に入るとなぜか「そわそわモード」になるのは私だけでしょうか、しかし今年は早くも2回目の台風12号に続き15号までも日本列島を脅かす始末、でも「負けませんよう」と思い9月18日にホームグランドでもある小豆島に行って来ました。
当日は、南東の風が吹き、小豆島の磯も上がれる場所も限られたものの金ヶ崎方面の「虫歯」と言う磯で、1日釣楽しんできました。磯上がりするとまず「ジャ~ン」エギングセットOK、お酒のおつまみに、15cmのアオリイカ2匹ゲット、幸先がよろしいようで。お次は、ふかせ釣りでチヌ釣り頑張って見ました。今回使用したラインは、「ハイパワーDMV磯」1.5号に、ハリス「GP-Z」1.2号をチョイス、「さぁ、どっからでも掛かって来い」って感じでスタート、最初に釣れたのは、手の平サイズのチャリコ、「お父さん呼んでらっしゃい」とお帰りいただいた。すると数投目には、ご親戚のチヌ氏が「ズドン」という手応えが竿に伝わり、「これは、これは」で40cm早くもゲット。「爆釣モード」入っちゃうと思われたのだが後続かず、次の手を考えることに。
「では、では」とガン玉を、ウキの負荷以上にかなり重ためにうち、仕掛けが底を這うイメージにセットし、刺しエサもオキアミからダンゴエサにチェンジ、後はチヌちゃんが喰ってくれるのみ、竿先に集中これが「ビンゴ」で少し型にはご不満も30cm位の「かわい子ちゃん」2匹ゲット。
やはり大きなサイズは、「沖か」と思い、今度は「おりゃ」と大遠投、しかしヒットゾーンのタナが掴みにくく、またまたご苦労時間が過ぎていく。でも「負けて溜まるか」の撒きエサ「ドカ撒き」これがチヌ釣にはかなり有効で、ラインがスプールから「ブシュッ」と弾き出された、「待ってました」と会心の一撃、チヌちゃんとの距離を「慌てず焦らず」で縮めていく、無事タモに収まったのは「ジャ~ン」40cmオーバー「やせやせチヌ」、何とか釣行の形にはなったのかな?
 いよいよ秋の到来、体も動きやすくなってきました。また各地でも磯釣りに関わらず、いろんな魚種が狙える季節なので、出かけて見てはいかがでしょうか。