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石井 宏明磯 Field Tester

新年あけましておめでとうございます2012.01.09掲載

「新年あけましておめでとうございます」今年も元気で、ふかせ釣りを楽しんで行きたいと思っています。
では、昨年12月30日に1年の締めとして、今シーズンに入りグレが好調に釣れている情報をキャッチし、ホームグランドでもある宇和海は、「菰渕」に行ってきました。まだ夜が明けきらぬなか出船するも、やはりこの時期は「ただただ寒い」に尽きますね。でもそこは「気合一発」で、当日のラインは「スーパーストロングTUG磯2.5号」をチョイス、ハリスは「GP-Z2.5号」でスタートしてみた。
足元から出る潮のよれに仕掛けを流してみると、なんと一投目から「ガツ~ン」とシグナル、不意を付かれてしまいハリスがブレイク「やっちゃいました」。仕切り直しの二投目又またのシグナル、今度は先手を取り無事タモに収めると48㎝のグッドサイズ、「一投目の魚を捕っていれば」悔やんでしまう所だ。
刻々と変わる潮の変化に対応しつつ釣って行くと、サイズは大~小まで様々だが、頻繁に竿が絞り込まれて行く。又贅沢な事に35㎝以下はリリースと言う「ハッピー気分」。しかし楽しい時間もつかの間、「どうやらグレちゃんの機嫌を損ない」釣れているタナがぼやけ、試行錯誤を繰り返す様になってしまった。そこでBのウキに変えタナも5ヒロときっちり合わせ釣って見ると、これがビンゴでポツポツ釣れ出した。「爆釣モードに突入?」と思いきや、潮が反対へ流れ始めグレからは音信不通状態。「とほほ~」
気分転換に、ランチタイムに用意した「辛みそカップ麺」で体も「ほっかほか」充電完了。今度は、仕掛けを0号のウキに変えガン玉4号を張り付け、ハリスを2号にチェンジ。潮の流れに合わせ仕掛けを送り込んでやると、ラインがスプールから「ブシュッー」と弾き出された。久々の手ごたえに「気分上々」、魚の抵抗もなんのその、43㎝の「ポッチャリグレちゃん」が登場。もう1匹40㎝アップが欲しい所だが、サイズがいまいち「パッ」としない、時間もあと少しとなり「何とかの神頼み」、やはり「天は我を忘れず」で最後に41㎝「釣っちゃいました」。
一年の締めとして、納得いく釣果に恵まれ「ほぼ満足」の一日になりましたが、2012年初釣りは、やはり「菰渕」で決まり。「良き楽しい釣りが出来ます様に」。