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石井 逸寛磯 Field Tester

淡路島釣行2012.04.03掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト春一番が吹いた、翌日、3月18日、先週、クラブのメンバーが、いい釣果で帰って来たので、私も、柳の下にドジョウが居ないかと思い淡路島へ。乗っ込みチヌには少し早いが、沼島のとらや渡船さんにお世話になった。5時30分に、土生港に到着、準備済ませ6時出船、二、三日前の状況を聞くと、爆釣とまではいかないが、パラパラと釣果があると、いい返事がもらえた。でも当日は、うねりが残っており、表磯は使えないかも?先に常連のお客さんを、黒崎周りから順に磯付けしていく。東の磯を過ぎたあたりから、うねりがあり、足場の高い「下立神」と「ロープ下」にお客さんを降ろした。私達の番ですが、表磯は乗れそうもない、もう一度、北磯に戻り、黒崎3番に、釣友と降りた。この磯は今シーズン初めてとの事。辺りを見回してみると、ガラ藻が所々生えており、全体てきに浅そうな釣り場。当日の水温は11℃で、この時期には少し早いかもと思いながら、準備にかかる。タックル・竿・麟海スペシャル1号、リール・テクニゥウム3000番、ミチイト・「Super Strong TUG磯1.75号」宮川ウキハード0号・、ハリス「Gp-z1.75号」チヌ針2号を準備し釣り開始。足元にまきエを撒くが、当然の事ながらエサ取りの姿も見えない。20mほど前の藻際にまきエを入れ、ウキ下3ヒロ、アタリウキの下にG4のガン玉を付け、ゆっくり仕掛けを沈めてアタリをまちますが、やはり無反応。1時間ほどした頃に、まきエが利き出したのか、さしエがかすめ取られだし、小さなアタリを合わすと、フグが掛かってきた。生物反応が出てきたので、ウキを浮かせてアタリを待つと、ウキを押えるようなアタリがあり、反応を聞きながら合わせると「グーン」と竿が曲がった。「ギュングン」と引く、今日初のチヌ!大事に取り込みタモに収めた。40㌢のチヌ!やりましたよ。やっぱり藻際にいました。このポイントで同じようなサイズのチヌを2匹追加し、釣友と釣り座を交代した。この頃よりさしエが取られだし、さしエを練りエサに変えると、仕掛けがなじむと同時にアタリがあり、アワセを入れると、いきなり横に走りラインブレイク。

YGK UOYA フィールドテスター フォト大型のチヌ?カンダイ?気を取り直し、練りエサを付けチャレンジ。またまたアタリがあり、再度チャンス到来。今度はチヌ!それも良型、「ギーュン」なかなか上がってこない。大型のチヌの引きを楽しみながら、海面近く浮かせた瞬間、竿が跳ね上がった。「あらら~!」チヌはバイバイと、尾ひれを振りながら帰っていっちゃいましたよ。年無しサイズやったかな?「残念」。隣でも、竿を大きく曲げている。時合いです。ゆっくりと、チヌの引きを楽しみながら、タモにすべりこませOK「どや顔」でガッツポーズ。私も気合が入り、同じポイントを釣るがエサ取りのフグが邪魔をするので、ポイントを30mほど沖の潮目に変えると、即アタリがあり、ラインが走るまでテンションをかけると、竿先がコッンと、アワセを入れてやると、いい重量感が伝わってくる、大事にあしらっていると、動きが止まった。ガラ藻に入ったようで、慌てずラインを緩め出てくるのを待つと、「出ました」でも、まだガラ藻に巻きついているようで、ラインを緩めガラ藻を切ると、「ヌゥー」っと、上がってくる。チヌの顔に藻がかぶさった状態でタモ入れ。サイズアップの45㌢だ。時計を見ると12時過ぎ、時間のたつのが早い!同じようなポイントを、攻略し2匹を追加したところで、納竿の2時。乗っ込み直前の、チヌの引きを味わい、沼島を後にした。

明翔会姫路 石井逸寛