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澤田 利明TROUT Field Tester

2014年 北海道虹鱒2014.10.18掲載

2014年 秋

前回は知床半島のカラフトマスでしたが今回、
流れのある中規模河川で虹鱒狙いに行ってみました。
北海道の仲間に情報を集めていただき、
正影氏・カメラ担当の峯さん・澤田の3人で道央山奥にある河川に狙いを決め出発。
今回はM-LARVAのショートロッドの確認、アルボル50・40フラットの確認です。
このメンバーでのスタイルは、
自分が先頭にスピーディーによさそうな場所を手返し良く攻め、
後方から正影氏じっくりと攻めるパターンが多いです。
この釣り方ですと片方だけが良い思いをすることはなく、
平等に釣果が出るのでこの攻め方が多いです。
小型のヤマメ~大型のトラウトもこの釣り方が多いのが
エムアイレのスタイルかもしれません。
釣り始めから小型の虹鱒が飽きない程度にアタックしてくれますが
良いサイズはチェイスするもののなかなかヒットしませんが
昼前にようやくなかなかのサイズがヒットしました。

岩盤エリアの大きな流木の下からヒットした虹鱒は
アルボル50フラットをガッチリと銜えこみ、高いジャンプを4回ほど繰り返したあと上、下流に何度も走りロッド・ルアー・ライン・リーダーと最高のテストが出来た
45前後の虹鱒でした。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:エムアイレ     TB-66H北海道
TB-52MC
DAYSPROUT M-LARVA 610
          M-LARVA 510 
リール:シマノ 14ステラC2500HGS
ライン:YGK G-soul Upgrade WX8
        0.8~1.2号
リーダー:YGK ガリスショックリーダーナイロンDSV 16lb