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中田 美秀BASS Field Tester

神戸湾のボートフィッシング2008.09.12掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト9月9日、夜に少し時間が作れたので、神戸港にボートを出しました。一人での釣行であったので少し寂しかったのですが、ポイントへ到着するなり、かなりテンションが上がりました!定番のライティングスポットであったのですが、水面が騒がしい。シーバスのボイルです。この光景はやはり釣り人をいつでも熱くさせてくれますね(笑)

サブサーフェス・ミノーであるメガバスのX-120SWをキャストすると、1投目から50センチ程がヒット。そして入れ喰いに。サイズは似たり寄ったりであるが、素直に楽しい!(笑)巻きスピードを時々変化させてやると、次々にヒットしてくる。いつもこうだとうれしいのですが。ちなみに、私的には夜の神戸のライティングでは、チャート系のカラーが圧倒的に強い気がします。アクションに関しては、ロール主体のミノーの場合は、ロッドでアクションを付けるよりも、リーリングのスピード変化によるアクションが効くと思います。もちろん、ケース・バイ・ケースですが。

YGK UOYA フィールドテスター フォト次にシンキング・ペンシルで攻める。メガバスのバス用プラグのコアユ・スライドシンカーを使用。PEラインを直結で使用し、ティップの柔らかいロッドでシェイキングしながら巻くだけです。この方法、やばいくらい魚が反応してきます。水面付近をちょこちょこ動き回るアクション。時には沈めたり、高速で巻いたり。1つのルアーで多彩な攻めが出来るので、シーバスに見切られにくいのです。肝は絶えずルアーがちょこちょこ動いていること。ダートやドッグウォークをさせるわけではないのです。絶えずちょこちょこと細かく動かすための、PE直結です。

水面がひたすら激しく割れ続け、視覚的にもとっても楽しい時間を堪能出来ました♪本当に良く釣れる方法なので、是非試して下さいねっ!
ちなみに、X-120SWはベイトロッドにフロロカーボン DARM12LBを使用。フロロの比重で頭を下げさせて、より泳ぎだしを良くするためです。DARMは強度を保ちながらも柔らかくて、とてもキャスティングで使用し易い。絶妙のバランスなんです。
スライドシンカーには、スピニングロッドにPE G-SOUL WX8を使用。ルアーにラインがまとわりつくトラブルも最小限で、この釣り方では最高に使い易い。夜間の釣りでは、トラブルが少ないことが本当に大切です。

風も涼しく、気持ちの良いナイト釣行でした♪

タックルデータTACKLE DATE
(1) (ロッド)  メガバス SSX-60M
   (リール)  メガバス リトグラフ
   (ライン)  YGK DARM 12LB
   (ルアー)  メガバス X-120SW
(2)(ロッド)  メガバス SSX-70L
   (リール)  シマノ ステラ2500S
   (ライン)  YGK G-SOUL WX8 1号
   (ルアー)  メガバス コアユ・スライドシンカー