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中村 哲也BASS Field Tester

琵琶湖南湖のバス2008.09.05掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト初めましてこんにちは、中村哲也です。
以前からこのYGKレポートの原稿執筆を依頼されておりましたがぶっち(死語)?しておりました。(笑)
しかしYGKのY氏に追い込みをかけられて?いよいよ駆りだされる事になりました!!
てっ、事で大したレポートは出来ませんが、お暇ならお付き合い下さい。

まず始めに、私はバスアングラーの前に釣り師です。
バスだけに限らずソルトもします。そして、誰でもそうだと思うのですが、

デカイ魚が大好きです!!

究極の自己満足だと思いますが・・・。

釣りにおいて楽しみ方は様々ですが私はこれが一番、燃えます!!

YGK UOYA フィールドテスター フォトそして、バス以外の多魚種の釣りにおいても決して片手間ではなく、時間だけは自由に作れるので、あちこちに出撃しディープに攻略します!!
これからどれくらいこのレポートを更新できるかは正直わかりませんし、自慢話にもなるかもしれませんが、多魚種の特にデカイ魚に絞ってYGKラインのチョイス法や、私なりのフィーリングなどをお伝えしていこうと思います。

まず、なんといっても本命のバス。
これから春のデカバスシーズンを前に欠かせないアイテムになるのがなんといってもフロロラインのDARM25lbと30lbです。

DARM誕生以来、数々のデカバスを相手にラインブレイク無しに捕獲してきた実績、私のラフファイトをアシストしてくれる絶対的な安心感が、ファイト中のほんの僅かな時間(頭の中を駆け巡る、ほんのコンマ何秒)の駆け引きをも心理的にも優位にさせてくれる立役者です。

そして、幸運にも昨年究極の自己満足な偉業?を達成する出来事があり、それは、ご存じの方もいるかもしれないのですが、日本の三大デカバスフィールド(琵琶湖、池原ダム、七色ダム)での1シーズンでのロクマル捕獲を達成できたのも、このDARMがあったからこその達成であったのは言うまでもない。

YGK UOYA フィールドテスター フォト特に1本目の琵琶湖でのタックルはMHクラスのスピニングにウルトラダイニーマ PE1.5号 にショックリーダーはDARMの16lbという一見、ライトジギングでもするの?的なタックルで捕獲した。

その後の2本目の池原ダムでは、バスワールド取材時でDARM30lb!!
とどめのグランドスラム達成の懸かった、最後の難関!!
七色ダムもDARM30lbを使用し、立木ジャングルの中からスイムベイトごと立木に半周巻かれた状態で、最強タックルを持ってして躊躇なく暴力的に引きずり出した!!

また、フロロの対極にあるナイロンのNITLON type2の太いところもケースバイケースではあるが、サーフェイス系のビッグベイトなど必要以上に水中へルアーを突っ込ませたくない場合や、どうしても表層バイトが
見えると同時の早合わせも、NITLON typeⅡの適度な伸度がタイムラグを生み、結果的に確実なバイトへと持ち込むこともできる!!

とっ、まぁこんな調子で今年も各フィールドでガンガン、スーパーどデカな魚を釣りまくって行きますのでよろしくお願いします。

YGKテスター 中村哲也