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楠本 直樹BASS Field Tester

海でのシーバスのテスト2008.11.04掲載

こんにちは!スティールハントの楠本直樹です。

フィッシュアローの松本さんが、フラッシュJを使って、海でのシーバスのテストに来るとのことなので、一緒に行って来ました。

数日前の釣行でポイントは絞れていたので、開始直後にサックリとヒット!
ポイントごとにバイトもあるし、短時間ではあったが、かなり釣ることが出来ました。
フラッシュJをシーバスフィッシングに使う場合、メインのリグはジグヘッドリグ。それもダートヘッドを使った、ダート釣法がメインとなります。フラッシュJが3インチなのでバランスを考え、6g前後のダートヘッドを使用します。
基本アクションは、まんまエギの左右のダートアクションと同じです。ジグヘッドのウエイトや、狙うレンジ、左右のダートの幅やスピードを変えることにより、ほとんど、どのポイントにも対応することが出来ます。

他のダート系のワームとは違い、フラッシュJ独自の特徴として、ボディーにインサートされたアルミプレートが、左右のダート時にワームとは思えない美味しそうなフラッシングを発生します。あと、ボディーに骨(スパイン)が通っていることにより、ダートアクションの幅とキレが、他の同クラスのワームと比べ圧倒的に良いです。

いろんな魚種に使えるワームだと思いますので、発売をお楽しみに!

今回の釣行は動画でも撮影しているので、何かで配信されると思いますよ。

タックルデータTACKLE DATE
ROD:Fish Arrow MONSTE RQUEEN NEO NEO-S610L
REEL:Daiwa CERTATE 2506 FINESS CUSTOM
LINE:YGK G-soul WX8 0.8号
LEADER:YGK DSVショアリーダー 16LB
LURE:FishArrow フラッシュJ (プロト)
JIGHEAD:Cultiva ドリフトアックス 6g