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楠本 直樹BASS Field Tester

最近のマイブーム2011.07.29掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォトお久しぶりです。
最近マイブームなのが、野池のウィードマットでのヘビーテキサスを使ったパンチングです。

攻め切る人も少ないので、専用のタックルを用意し攻めれば、結構イージーに喰ってくれますよ!!

ロッドはフィリッピング用のものが絶対必要。
巻き上げパワーのあるリール、シンカーは1oz前後をウィードの厚みによって使い分けます。

ラインは ガリスウルトラキャストマンWX8 PE セカンドバージョン の5号をメインとしています。パンチングの場合、何かにいつも擦れている状態で使うので、ラインは強度も重要ですが直径で選びます。

フライ気味にキャストし、ウィードマットを貫き、中のドームで喰わせます。

藻穴のエッジに引っ掛けた状態で、キレの良いリフト&フォールで誘うのですが、この時、一般的な4本組のPEラインだと編みの段差でウィードに対しノコギリ的な効果があり、誘い時に音鳴りがし喰いが悪く、フォールも抵抗で遅くなり、リアクション効果が得られ難くなります。
さらにウィードの摩擦抵抗でフッキングミスも多発します。

しかし、高密度8本組のガリスウルトラキャストマンWX8 PE セカンドバージョンだと、直線性、表面滑性が抜群に良いので、音鳴りもなく、フォールも抵抗なく落ち、フッキングもバンバン決まります。

そうそう!あとラインカラーがホワイトなので、先端2m油性マジックの黒で塗ると、喰いも良いですよ!1日ぐらいなら着色率も良いので、十分1日持ちます。

距離を調整できるボートからとは違い、オカッパリからのパンチングは、より細かいセッティングが要求されます。ラインを替えるだけで、ビックリするほど釣りがし易くなりますよ!

YGK UOYA フィールドテスター フォト