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松本 猛司BASS Field Tester

ザ ストロングパワーベイト Vol.95「ビビッドクルーズ170大爆釣編」2015.04.03掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは“春爆”第2弾となる「ビビッドクルーズ170大爆釣編」です。
結果から言うと50アップ3本、40アップ5本の大爆釣!
何故これほどまでに良い釣りが出来たのかと言うと“ビビッドクルーズ”と言う釣れるスイムベイトと春のビッグバスパターンがバッチリとハマったからです。
基本的にはこの時期(早春)、雨による水温上昇や濁りが発生するなどの雨パワーか最上流が炸裂するかが春爆の“キー”になるのですが、この日は晴天でした。
こんな晴天の春の日に良いのが縦ストラクチャー。
基本的にビッグバスは、ディープウォーターからシャローに上がってくる時に体をいったん休めるため(温めるため)に縦ストラクチャーなどの障害物まわりでサスペンドします。
これらのサスペンドバスに効くのがフラッシュJのフラッシングミドストと広範囲に探ることができるスイムベイトになります。
バスのいるエリアが分かっているときは、フラッシュJのフラッシングミドスト。
バスのエリアが分からない時や風が強くミドストがやりにくい時には、広く探れ、引きつけるパワーを持ったスイムベイトが活躍します。
今回、釣れるエリアが分からない上、風も強かったこともあり、目に見える縦ストラクチャーを“ビビッドクルーズ170”で狙うことにしました。
縦ストラクチャーのサスペンドバスと言えは、垂直岩盤や橋脚や立木などを連想すると思うのですが、意外と知られていませんがこの時期の“ブイ”もサスペンドバスが多く溜まる早春の一級ポイントなのです。
この日は、ブイ、橋脚、垂直岩盤と狙い通りのポイントから次々とビッグバスが出て来ました。
ビビッドクルーズ170は150に比べてかなりのボリュームなので、早明浦ダムのように広い湖で特に活躍します。
またダブルマグネットシステムを搭載した2フックのスイムベイトなので、ショートバイトでも、しつかりとフッキングに持ち込むことが出来るビッグバスルアーだと言えます。
この日もリアフックにフッキングしているバスが多かったので、VC170で正解だったと思います。
何よりこれだけのビッグバスを抜きあげても壊れないビビッドクルーズ170の耐久性も凄いと思います。
スイムベイトによる“春爆”、見ごたえ十分だと思うので、是非ご覧ください。
今回のザ ストロングパワーベイトVol.95は4月9日(第二木曜日)配信予定です。

タックルデータTACKLE DATE
ビビッドクルーズ170:タックル
ロッド:スティーズ 721HFB ウェルズリー(ダイワ)
リール:ジリオン TW 1516H(ダイワ)
ライン:ナスリーNウォーカー・ドレッドライン 16lb(YGKよつあみ)
ルアー:ビビッドクルーズ 170 ワカサギ(フィッシュアロー)
サングラス:ストームライダー SR-010-P 5 マロンブラウン(アイガン)