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松本 猛司BASS Field Tester

ザ ストロングパワーベイト Vol.96「ビッグママ 攻略編」2015.04.21掲載

今回のザ ストロングパワーベイトは、奈良県の津風呂湖の“ビッグママ”攻略!
この時期の津風呂湖の“ビッグママ”(産卵前のビッグバス)は産卵で弱った表層付近のワカサギを好んで喰っています。
なので、今回のメインルアーはワカサギにシルエットが近い細身の「エアバッグミノー4”」と「エアバッグフライ3”」をセレクト。
「エアバッグミノー4”」は“飛距離が出る”のと“スキッピングさせやすい”と言った特徴と水押しパワーが凄く、広範囲にアピールすると言った特徴があります。
バスがどこにいるのか分からない時や風などで水面が波立っている時、(広範囲にアピール)そしてオーバーハング下にバスが入っている時などに活躍します。
一方、「エアバッグフライ3”」は、限りなくボディを柔らかくしているので、“ナチュラルな波紋”を出すことが出来ます。
その上、シリコンスカートがワンテンポ遅れて動くので、スレたバスに口を使わせることが出来ます。
天才の見えバスを焦らして口を使わせる究極の表層系ルアーだと言えます。
しかし、シルエットが細身なうえ、シリコンスカートが付いているので、飛距離出ないのが弱点でもあります。
そこで今回、飛距離を出すための秘策としてYGKよつあみが誇る最高級PEラインの“リアルデジテックス”0.3号と0.4号を導入!
このラインは世界最高の技術を誇るYGKよつあみだから出来た究極の8本編みのPEラインだと言えます。
キャストした時の飛距離や操作性もちろんですが、強度や水切れの良さは、今までのPEラインとは別次元ものです。
この日は、エアバッグミノー4”にはリアルデシテックス0.4号、リーダー フロロ4lb
で57cm、54cmのビッグママ。
エアバッグフライ3”にはリアルデシテックス0.3号、リーダー フロロ4lbで51cmのビッグママ。
このタックルだからこそパワフルな“ビッグママ”をキャッチ出来たのだと思います。
表層系なので、アクションの仕方やフッキングのタイミングなどは是非参考にしてみて下さい。
今回のザ ストロングパワーベイトは5月14日(第二木曜日)配信予定です。
お楽しみに!

タックルデータTACKLE DATE
エアバッグミノー4”:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト 2003F-H(ダイワ)
ライン:リアルデシテックス 0.4号(YGKよつあみ)
リーダー:Nウォーカー・ドレッドライン 4lb(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグミノー4”(フィッシュアロー)
フック:ボディフック #3(デコイ)
エアバッグフライ3”:タックル
ロッド:ブラックレーベル 631ULFS(ダイワ)
リール:イグジスト 2003F-H(ダイワ)
ライン:リアルデシテックス 0.3号(YGKよつあみ)
リーダー:Nウォーカー・ドレッドライン 4lb(YGKよつあみ)
ルアー:エアバッグフライ3”(フィッシュアロー)
フック:ボディフック #5(デコイ)