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松本 猛司BASS Field Tester

ザ ストロングパワーベイト Vol.99レポート2015.07.27掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト今回のザ ストロングパワーベイトは、バスとフラットフィッシュ(マゴチ&ヒラメ)の2本立て。
まずは、台風直後の正木ダム攻略。
今回のメインルアーは、“世界初の技術”で誕生したスーパーフィンズギル120。
ソフトベイトに3Dプリントを施すと言う技術が“世界初”みたいなのですが、見てもらえれば分かる通り、なまめかしく本物のブルーギルのようです。
(人間が見てもリアルなのだからバスから見ても絶対にリアルに見えていると思います。)
もちろんルアーフィッシングはリアルだから釣れるわけではありませんが、アングラーのモチベーションはかなり違うと思います。(ルアーフィッシングでは、このルアーは釣れそうだと思う気持ちが一番重要だと思います。)
この日は台風直後と言うことで、メインレイクはババ濁りでインレット(流れ込み)とバックウォーターをメインで狙いました。
インレットではクリアな水が入ってきていたので、バスがインレットに多く集まっている状況でした。
1匹目はバックウォーター少し手前でスーパーフィンズギルを表層付近でただ巻きしているとバイト。
しかし、メインのバックウォーターに行くと流入量が多く、表層付近ではまったくアピールしない状況でした。
そこで活躍したのが楠本くんが作ってくれたスイムベイトシンカー。
このシンカーはスイムベイトなどのルアーに外づけ出来るスクリュータイプのシンカーなのですが、ウエイトがあるので(14g)流れの中を通すことが出来ました。
リアルアクションのハドルテールにリアルプリントを施したスーパーフィンズギル、そしてスイムベイトシンカーと言ったすべてがベストマッチした結果、この日は50UP3本、40UP10本の大爆釣でした。
究極のリアルギル、スーパーフィンズギル120は8月発売予定なので、是非使ってみて欲しいと思います。

次に宮城県のフラットフィッシュ攻略。
この日のメインアングラーはソルトウォーターテスターの佐藤竜一さん。
この日は、サーフエリアのマゴチをフラッシュJスプリット4”SWのヘビダンで攻略。
フラッシュJスプリット4”SWのヘビダンは宮城県の一部のアングラーの間でシークレットにされている“激釣れリグ”です。
ダウンショットにすることで、フラッシュJスプリットのスプリットテールがズル引きで敏感にアクションします。
またアルミホイルがフラッシュJよりも小さくなっているので、フッキングも抜群のようです。
私が見た感じ“キモ”はショートリーダー(10cmぐらい)にすることだと思います。
ショートリーダーにすることで飛距離が出るのとボトムの起伏に対し、ルアーがしっかりと動いてくれるようになるからです。
ザ ストロングパワーベイト初となるフラットフィッシュなので是非ご覧ください。

YGK UOYA フィールドテスター フォト YGK UOYA フィールドテスター フォト
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タックルデータTACKLE DATE
スーパーフィンズギル:タックル
ロッド:スティーズ STZ 721HFB ウェルズリー(ダイワ)
リール:ジリオン TW 1516(ダイワ)
ライン:Nウォーカー・ドレッドライン 16lb(YGKよつあみ)
ルアー:スーパーフィンズギル プロト (フィッシュアロー)

フラッシュJスプリット4”SW:タックル
ロッド:ロッド:バリスティック 96/18 EVO(ヤマガブランクス)
リール:フリームス 2508R-H(ダイワ)
ライン:Gソウル X8 アップグレード 0.6号(YGK)+フロロライン 12lb.
ルアー:フラッシュJスプリット4”SW(フィッシュアロー)
    ヘビダン(1ozシンカー)