釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

小町 広一SHORE Field Tester

東京湾アジング2014.10.29掲載

近頃、毎日の様に東京湾アジングへ繰り出してます。

今、通い込んでいる横浜エリアは魚影が薄く、フィーディングで接岸した瞬間のみ釣れるというのがデフォルト状態。

ポイントセレクトも去ることながら、回遊に当たってもやる事をキチンと体現しないと満足な結果が得られないというのが実態です。

当然、その日のコンディションによって、パターンが異なりラフな操作で喰う場合もありますが、基本は「潮の効いているピンを見出しタイトに攻める!」
というのが釣果を左右するキーになってきます。

タックルはラインセレクトを基準に2タックルを使用。
バイトが得られる距離感とその頻度によってジグヘッド単体とスプリットショットリグを使い分けています。

【ジグ単用タックル】
ライン:CHERUM AMBERCORD SG『S-PETポリエステル』
    0.2~0.3号(リーダー:0.6号)
リール:14STELLA C2000S(SOM CUSTOM)
ロッド:PALMS Pinwheel(PASS-69)

【スプリットショット用タックル】
ライン:フロロ0.5号(直結)
リール:10STELLA C2000S
ロッド:PALMS Pinwheel(PMGS-73)

これらをその日の状況に合わせて使い分け、タイミング毎に最適な釣り方を絞って行くのが正攻法であり、同時にアジングの醍醐味でもあります。

特に高比重&低伸度が特徴のエステル系ラインのメリットはこの釣りにおいて大きなアドバンテージ!!
軽量ジグヘッドの操作感がとても良いです。

フロロとエステルの適材適所の使い分けで、パターン攻略への近道が図れますので、その辺りをさらに追求して行きたいと思います。

タックルデータTACKLE DATE
【ジグ単用タックル】
ライン:CHERUM AMBERCORD SG『S-PETポリエステル』
    0.2~0.3号(リーダー:0.6号)
リール:14STELLA C2000S(SOM CUSTOM)
ロッド:PALMS Pinwheel(PASS-69)
【スプリットショット用タックル】
ライン:フロロ0.5号(直結)
リール:10STELLA C2000S
ロッド:PALMS Pinwheel(PMGS-73)