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小町 広一SHORE Field Tester

東京湾ボートアジング2015.11.04掲載

みなさんこんにちは。小町です。

本年もよろしくお願い致します。

 

寒さの厳しい今日この頃、秋に陸っぱりで釣れ盛っていたアジたちも水温低下と共に釣果は下降の一途を辿り、近頃では満足な結果が得られなくなってきました。

 

だからと言って、「こたつで春を待つのは勿体ない!」と、いう事でワタクシ小町は近頃、ボートアジングへ通っています。

 

フィールドは東京湾の横浜エリア。天候やタイド等により釣果に差は出ますが、その魅力はやはり、魚影の濃さと魚のクォリティでしょう。

 

 

近頃のヒットパターンを考察すると、水深8mエリアの中層からボトム付近。そこをスローテンポなリフト&フォールで誘うというのが大筋となっています。

 

使用するルアーは、

・フラッシュJ 1インチSW

・フラッシュJハドル 1インチSW

の2種類。

 

これに、1.5~2.0gのジグヘッドがメインとなっています。

 

上記に組み合わせるラインは

・チェルム アンバーコードSG 

 S-PETポリエステル(0.25号/1.5LB)

 

いち早く任意のレンジに到達させる、また、ジグヘッドの存在感やセンシティブなバイトをダイレクトに手元へ伝達するという観点でこのラインを選択しています。

 

その日のパターンをいち早く見出し、それをタイトに再現して行く事が重要なアジングにおいて、ラインセレクトは釣果を左右させる重要なファクターとなります。

 

是非、ラインのコンディションをバッチリ整えて“寒くてもアツいボートアジング”いかがでしょうか!?

タックルデータTACKLE DATE
ロッド:PALMS Pinwheel PASS-63(改)
リール:14STELLA C2000S(SOM CUSTOM)
ライン:YGKよつあみ CHERUM AMBERCORD SG
    『エステル』(0.25号/1.5lb)
リーダー:YGKよつあみ フロロ 0.6号
ルアー:フラッシュJ 1インチSW
    フラッシュJハドル 1インチSW