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井上 友樹SHORE Field Tester

サーフからのヒラメゲームにおけるラインの重要性2008.11.12掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト日に日に気温がどんどん低下し冬本番を迎えアングラーにとってはなかなか釣りがしにくい季節になりましたね。
しかし僕のホームグラウンドである房総では晩秋~冬季にかけてサーフから良型のヒラメが狙えるとあって寒さに負けず連日多くのアングラーで賑わっています。

  ヒラメに関する釣り方やルアーセレクトなどは僕が連載をしているソルト&ストリーム(笠倉出版)を見ていただければ分かると思いますので今回は省略しますが、僕が一番重要視していると言っても過言ではないヒラメを狙う際のラインの必要性については誌面の中での紹介だけではなかなか伝えきれません。

『YGKよつあみライン』の素晴らしさをみなさんにも体験して頂きたい為、今回は他のラインにはない長所などをお伝えしようと思います。
僕がサーフのヒラメ釣りで一番お薦めするラインは『G-soulWX8』です。

YGKならではのWX加工から来る『抜群の滑らかさ、使用時のストレス感のなさ、圧倒的な飛距離』は正直郡を抜いています。
本当に扱いやすいラインです。サーフのヒラメは打ち寄せる波をうまく攻略していかないと釣果は半減してしまいます。

YGK UOYA フィールドテスター フォトなのでこの『扱い易いラインを使用する』というのが肝でWX8をうまくパートナーとして使いこなせるようになればその操作性から釣果に差が出るのは間違いありません。
ただ繊細なラインゆえにリトリーブでテンションがあまりかからない状態で巻き取ってしまうとトラブル発生の元となりますので巻き取りはしっかりと行ってください。

サーフでは打ち寄せる波にラインが食われてしまう為、慣れていない方はテンションがかからない状態で巻きこんでしまい
キャストトラブルが多くなってしまいます。

太さとリーダーの組み合わせですが僕は0.8号ならショアリーダーDSVナイロンの12ポンド、1号なら同16ポンドを使用します。
結束はMIDノットを少し改造したもので行ないます。

みなさんも是非『G-soulWX8』を使用してみてください。僕が責任を持ってお薦めさせていただきます(笑)