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浅井 勲EGING Field Tester

アオリ&根魚 八丈島遠征2009.08.25掲載

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YGK UOYA フィールドテスター フォトこんにちはエギングフィールドスタッフの浅井です。
今回は5月末から1週間の日程で八丈島遠征の様子をレポートさせて頂きます。
狙いはアオリ&根魚。特に大型のアオリに的を絞り釣行。

普段は南紀をメインに釣行しているのだが今年は今一つ状況がパットしないのである。
それならばと遠征を決意、梅雨入り直前を狙い日程を組み立てての計画である。
八丈島は東京から300㌔南に位置し黒潮の影響を強く受ける。魚種は豊富で釣り人にとっては好ポイントが広がり青物、底物も良く釣人やダイバーにも人気が高い。

1周60キロと島は大きく、ひょうたん型をしており溶岩帯の磯場が広がるのが特徴の島である。ムロアジの接岸が今回のキーポイントになりそうである。
漁港は数箇所あるので風裏を探す事は容易であった。
底土キャンプ場にベースを構え50ccスクーターをレンタルしてランガンスタイルでアオリを迎え撃つ作戦なのである。
どの漁港も水深があり潮の流れもあるので漁港といえども好ポイントなのである。逆に磯場は時折り大きなウネリがあるので油断は禁物。

YGK UOYA フィールドテスター フォト夕まずめに狙いを付け足場の良い八重根港をサーチ、水深は8~10m緩やかに潮は流れている。地元のイカ狙いらしきアングラーは大餌木を磯竿にぶら下げベイトリールを使い遠投で底をズル引いているようである。そのスタイルはクーラーボックスに腰を掛け時折りロッドを大きくシャクるアクションである。
少し離れた場所に竿を出させてもらい、いつものようにジャーク開始。4寸エギを着底後、激しいジャークを4~5回入れテンションフォール。2セット目のフォール時にロッドに微妙な変化があり少し送り込んでから一気にフッキング。
根掛かりのような重量感のある引きがエギ・ライン・ロッド・リールを通して伝わってきた。時間をかけて無理せず浮かせて寄せてくるとデカイ! 

幾度のジェット噴射をかわしランディングに成功!!
重量を測ると3.7kg、自己記録を軽くオーバーしていた。
その後も日を変えて狙うがアオリが出たのはこの1杯だけであった。
日中は日差しが強くアオリは出そうにないのでタイラバで遊ぶとハタ系の魚が釣れた。
今回カンパチを釣る事は出来なかったが条件が揃えばヒットする事も可能なので次回に
チャレンジしたい。又、今回巻いたラインはGesoX WX8 1号 160Mなのでメタルジグ遠投も出来るので頼もしい。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド/カンジインターナショナル<EX-80 Expedetion プロト>
                <CN-85 SJ-custom>
エギ /     同上     <プロスペック4寸>
リール/ダイワ         <ブランジーノ3000>
ライン/よつあみ        <GesoX WX8・PE1号 160M>
リーダー/よつあみ       <GP-Z 3号>