釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ

浅井 勲EGING Field Tester

南紀釣行2011.12.15掲載

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YGK UOYA フィールドテスター フォトご無沙汰しています。
エギングフィールドスタッフの浅井です。
12月10日、和歌山の南紀(串本)に行って来た様子をレポートさせて頂きます。
最近、めっきり寒くなり海の状況にも徐々に変化が現れてきました。
というのも、今までの秋の釣りではまったく反応が無く釣れないのである。反応が有るのはナイトのみ。となれば、思い切ってデイはあきらめてナイト釣行にチャレンジしてみました。
当日はちょうど、満月に当たるのでナイトゲームには打って付けなのだが・・・風が強いので、風裏を探して明るいうちにポイントチェック。
なんとか入れそうな磯場に夕マズメから入りゲームを開始。
狙うポイントは水深のある岬の先端で、この時期から釣れ始める回遊パターンが狙いとなる。このようなポイントは群れで回遊している事も多く、良型の連続ヒットが望めるポイントでもある。
日没直後に遠投のボトム付近で違和感が有り、効き合わせを入れるとイカの反応。上がって来たのは400㌘の小ぶりサイズ。
すぐに、同行者にも600㌘サイズがヒット。その後もパタパタと同サイズを数杯追加したところで風向きが変わりウネリも出てきたので岬の先端ポイントを断念。
地合い到来であっただけに残念ではあるが、無理は禁物なので先端ポイントから水深のあるワンド奥に移動。

YGK UOYA フィールドテスター フォト幾分かは風がかわせるので、キャスト後のスラッグに注意すればエギをコントロール出来そうである。
キャスト後に素早くスラッグを取り、ロッドティップを水面に近づけて、再び糸を送り込みながらエギを着底。誘いを開始して無駄なスラッグを出さないようにコントロールすれば、風の中でもトラブル無く釣りが出来る。
キャストして数投後、ジワリ押さえ込むようなアタリがあったので一気にフッキング。ボトムで掛けたので、そこそこの重量であったが・・・徐々に軽くなり・・・上がって来たのはキロクラスであった。
その後もヒットするがサイズダウン。
ムーンライトに雲が掛かり、雲行きが怪しくなってきたので納竿とした。
今回の南紀釣行では秋パターンから冬パターンの変化を感じる釣行となった。
これから、寒さが厳しくなるに連れて南紀のアオリもサイズアップしてくるシーズンなので皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド/カンジインターナショナル<EX-80 POWER TRAIN>
エギ /     同上     <プロスペック4寸>
リール/ダイワ         <ブランジーノ3000>
ライン/よつあみ        <GesoX WX8・PE1号 160M>
リーダー/よつあみ       <GP-Z 3号>