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浅井 勲EGING Field Tester

関東の伊豆半島釣行2012.12.12掲載

皆さんこんにちは、エギングフィールドテスターの浅井です。 今回は11月24/25日、2日間に渡り関東の伊豆半島に行って来た様子をレポートさせて頂きます。 以前も伊豆エリアでの釣行をご紹介させて頂きましたが、今回釣行したのはサーフエリアでのエギングです。 伊豆半島のアオリ狙いですが今年は好調の為、連休ともなれば足場の良い漁港や実績ポイントは沢山の人が入り釣りが困難な状態になるほど激戦区となります。そこで目を付けたのがポイントの広いサーフエリアなのです。 このエリア(静岡)のサーフは独特の形状を持ちサーフエギングに適したドン深サーフが広がります。問題は広いサーフの中からどの様にポイントを絞り込むかです。 優先順位は下記となります。 1. 風向き 2.水深 3.底質 4.ウネリの向きなどです。 風向きで大きく分けてエリアを絞ることが出来ます。東寄りなら沼津、西寄りなら焼津、南寄りなら清水になります(参考)。地形は細かな砂利より、粒の大きな玉砂利が良いように感じます。また、カレントが出やすいポイントが狙い目となり、ブレイクも数段階に分かれているポイントがあるのでブレイクを中心に探っていきます。 当日に入ったのは沼津エリアのポイントで、若干の追い風でウネリも無く釣りやすい状況であった。遠投の効く4号エギをセットして追い風に乗せてロングキャスト。ボトム着底後、ロングジャークで探っていくとフォール中のボトム付近でエギに重みが伝わってきたのでアワセを入れると中々の重量感である。寄ってきたのは900gであった。アタリが遠のいたら少しづつ横移動しながらエギのカラーをチェンジしてボトム付近を探るパターンで釣果を伸ばしていく。気が付けば1.1kgを頭に12杯の釣果であった。翌日も同じポイントに入るが2杯が釣れただけで思うようにヒットしない。ポイント移動を繰り返してしばらく粘るが、昨日より潮が動かずアタリが無いので終了とした。 釣りムラの多いサーフエギングであるが、ポイントの読みとメソッドが合えば好釣果が期待出来るエリアでもある。また、エギの飛距離やアタリの感度も大きな武器となるのでラインは重要である。私が今回、使用したラインはジギング用のULTRA JIG MAN WX8 0.8号 200Mであったが、これは日中サーフでのジグキャストを考えてのことである。キャスタビリティも良く非常に使いやすいラインであった。 これからのシーズンますますサーフのアオリ狙いがヒートアップしてくるシーズンなので皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

タックルデータTACKLE DATE
ロッド/カンジインターナショナル<EX-80 POWER TRAIN>
エギ /     同上     <プロスペック4号>
リール/ダイワ         <ブランジーノ3000>
ライン/よつあみ        <ULTRA JIG MAN WX8 PE0.8号 200M>
リーダー/よつあみ       <GP-Z 3号>