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岡 隆之EGING Field Tester

3月29日和歌山南紀釣行2013.05.22掲載

YGK UOYA フィールドテスター フォト4月27日
とある取材の疲れも癒えぬまま、
友人のに言われるがままに
和歌山県に向かいました。

今年の和歌山県南紀は数はでるものの、サイズが伸び悩み
数多くのエキスパート達も苦戦を強いられています。

そんな中、私は和歌山県の『中紀』を選択しました。

現地到着は深夜0時頃・・・

まずは、我慢し続けた『アジング』をするも、ノーバイト・・・

エギングをすべく、漁港に向かうが
三連休ともあって満員状態。

少し仮眠を取るが、案の定寝過ごし、
朝7時、違う漁港にエントリー。

僕は、DRAW4 2013年新色、グレでスタート!
友人は、アジ金で実釣開始!

すると、僅か2投で友人のロッドが弧を描き、
小気味良い引きを楽しんでいました。

私が、
『ゆっくり引いてきて!』
と、伝え、ゆっくりと引き寄せると
イカの背後に2キロを超えた個体の追尾がありました。

『ラッキー!!』
と、思い
キャストするも、見向きもしません・・・
追尾してきたデカイカの姿も無くなったので、
ギャフを入れ、キャッチしたのは
1200gのメスイカでした。

YGK UOYA フィールドテスター フォトその後、アタリも無く、満員になってきたので
移動し、
産卵時期は、昼の潮で釣れる事が多いので
昼過ぎまで頑張る事にしました。

移動してきた場所も中規模な漁港で、
私自身も春のデカイカを過去にキャッチしている相性の良い漁港です。

しかし、釣り場はヤエン師やエギンガーで満員・・・
本命場所から少し離れた場所で釣りを再開しました。

このエリアは潮通しが良く、多くの海藻が茂る場所です。

夜間は中層より上でもヒットに持ち込めますが、
時間は10時過ぎ・・・

海藻の根本をピンで狙う方法で、
その時が来ましたっ!!

DRAW4 3,5号 オレンジ金テープがボトムに着き
しばらくステイしていると
ラインがスルスルと動き始めた!

渾身のフッキングをするも、走らない・・・

『ヤバイ・・・また横抱きや・・・』
と、嫌な予感が脳裏をよぎったので
もう一度フッキングすると、ようやく掛り
強烈なダッシュ!
『2キロ半は行ったかな?』
と、感じ慎重に寄せてきて
姿を見てビックリ・・・

『3キロ超えてるやん・・・』

妙に冷静になり、水中から引きずり出した個体は・・・

なんと!

3300gの納得のサイズ!!

イヤっ!正直シビレました・・・

『日中に・・・しかも激戦区の漁港で・・・』
DRAW4の性能に助けられた気がしました。

カラー・サイズ・動き・沈下速度・・・
全てが揃った渾身の1杯でした。

案の定。
夕マズメも同漁港にエントリーするが
友人が釣った200g程の子イカで
今回の釣りは終了となりました。

今回もYGKよつあみ製品に助けられました!
このGESO-X WX8 0,6号は私にとっては
必要不可欠なタックルの一つです!

トラブルレスなこのラインを使用する事で
集中力を持続しています。

まだまだ、春のデカイカシーズンは続きます。

記録級のイカを安心してキャッチ出来る
GESO-X WX8をおススメします。

おかぴ~より